脳内物質のドーパミン
なーんとなーく知っていはいるけど、そんなに詳しく知ってるわけでもない。
私は人間が自然に生み出すド
ラックのようなもの?!的なイメージしかもってない。
だから今日はブログを書きながらこの人間を狂わせる事すら出来る”ドーパミン”について調べてみる事にしてみた。
motives(私のブログにMotivesについて書いているので見てみてね)になったのは、何気にみたディスカバリーチャンネルだったりするんだけどねw
ドーパミンは交感神経節後線維や副肝髄質に含まれていて、ノルエピネフリンとかエピネフリンというホルモンの一種である物質と一緒に生体内のアミンの一種であるカテコラミンっていう物質のひとつ
という説明を見つけたけど・・じゃあ・・交感神経節後線維とか副肝髄質
ってどこ?! 交感神経って言葉はよく耳にするんだけど・・正直、なんて読むのかすらチンプンカンプンな状態・・・
まずはこの交感神経節後線維についてからこなしていこう!
脳神経に含まれる感覚性神経と副交感性神経は神経節を形成するが、両者の形態的機能的意義は異なる。感覚性神経の神経節には神経細胞体だけが存在し、そこからの線維は感覚刺激の伝導にあたる。しかし、副交感性神経の神経節ではシナプスが形成される。ここでニューロンが代わり、神経節に入るニューロンを節前線維、神経節から出るニューロンを節後線維と呼ぶ(交感神経節と同じ)。 シ・・シナプスゥ?!
Synapse
神経細胞(ニューロン)間の伝達部。細胞内を電気信号の形で走ってきた刺激が神経伝達物質という化学信号に転換されて伝達される
ギャップ。
なるほど!ピコピコ電気信号みたいなものか!
ニュ・・・ニューロン (ニュートンなら知ってる・・)
ニューロンとは生体の中で情報処理用に特別な分化をとげた細胞である。簡単にいうと神経細胞である
おお、ニューロンってなんだかすっごいスペシャルな細胞っぽい!
詳しい構造などに触れてしまうと、ブログ終わりそうもないのでそれは専門家に任せておこう・・
第一、こんなに調べても私は正確にこの2つを理解しているのだろうか?!
脳神経に含まれる感覚性神経と副交感性神経は神経節を形成するが、両者の形態的機能的意義は異なる。感覚性神経の神経節には神経細胞体だけが存在し、そこからの線維は感覚刺激の伝導にあたる。しかし、副交感性神経の神経節ではピコピコ電気信号が形成される。ここでスペシャル情報処理専属神経細胞!が代わり、神経節に入るスペシャル情報処理専属神経細胞を節前線維、神経節から出るスペシャル情報処理専属神経細胞を節後線維と呼ぶ(交感神経節と同じ)。
って事だから・・・
交感神経節後線維ってのは 多分、神経節から出てくるスペシャル情報処理専属神経細胞のことらしい。
解ったぞ! 神経節に入るスペシャル情報処理専属神経細胞(ニューロン君)は前だから
節前線維そんでもって神経節から出てくるスペシャル情報処理専属神経細胞のニューロン君は後だから
節後線維なんだ!きっと・・・
副肝ってのは哺乳類が持っている器官の一つでいろんなホルモンとかを作ってくる場所 これの事を内分泌器。
肝臓のとなりにあるんだけど副腎ってのは肝臓とは直接の関係は無いもの。
でもって、この副肝からでてくるホルモンをひっくるめて、副腎皮質ホルモンっていうんだってさー。
さてこのドーパミンと一緒とかいうノルエピネフリンなんだけど、これは
米国ではノルアドレナリンと呼ばれているらしい。
で、このノルエピネフリンは、ホルモンの仲間。だから副肝皮質ホルモンだね。
エピネフリンなんだけど、これも副肝皮質ホルモン。
だから勿論、これも副肝から排出されて、神経伝達をしてくれるホルモン。ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度(血糖値)を上げる作用などがある。
で、ひっくるめてアミンの一種のカテコラミンなんだな。
じゃあ、このドーパミンは一体どうやって作られているかという事だけども、食べ物の中に含まれるフェニルアラニンやチロシンという
アミノ酸がチロシン水酸化酵素によってドーパになり、それがドーパ脱炭酸酵素の働きでドーパミンになる。
フェニルアラニンは蛋白質構成アミノ酸で、必須アミノ酸の1つ。
で、チロシンはタンパク質を構成するアミノ酸。極性無電荷側鎖アミノ酸あるいは芳香族アミノ酸に分類される。糖原性・ケト原性を持つ。
もうこれ以上、難しいやつは今後に飛ばすとしてとりあえずアミノ酸がこのチロシン水酸化酵素っての影響で、まずはドーパに変化、でもってドーパ脱炭素酵素が働きかけてくれて やっとこさ、ドーパミンになるってこと。
まとめるとドーパミンは食事からってことねw
で、このドーパミンがどこで作られているかなんだけど、やっぱ脳。
脳のどの部分かというと黒質緻密部(こくしつちみつぶ)というところらしい・・・けど どこ?!って感じ。。。
ちょうど位置的んみは中脳の一部を占める神経核。ど真ん中。
実はこのドーパミンってのを
調べるにあたりこちらの
サイトを参考にしたんですけど 興味深いことが!!
まるで私が書いた前回のモチベート!!↓
私たちが日常何かをするときには、意識するしないに関わらず必ず何らかの動機がその行動の背後にあります。ものを食べたり、ゲームをしたり、勉強をしたり、スポーツをしたり、溝に落ちないように道路を歩いたり、あるいは朝起きて顔を洗うといった習慣などにも煎じ詰めれば何らかの動機があります。生理学者が行動中の動物の脳に電極を刺してどんなときにドーパミンニューロンが活動しているかを調べてみたところ、ドーパミンニューロンはそのような行動の動機付けに関連して活動を増すことがわかってきました。私たちのまわりで起こるさまざまな出来事がいいことであれ、いやで危険なことであれ、とにかく自分にとって意味があって、何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンニューロンが活動しています。つまり、私たちは周囲の環境にに適応し、学習しながら、生活するすべを会得していきます。言ってみれば人生は学習の連続です。ドーパミンはそのような学習の強化因子として働いているのです。ぬぬ!ってことは、Motivesはこのドーパミンニューロンが活動してる?!
朝起きたら顔洗わなきゃ!(汚れてる)ドーパミンニューロン活躍中みたいなw
じゃ、アタシもこのブログ書くときのMotivesとなった何かの発生時、おもっきしドーパミンニューロン活躍?!
で、ドーパミンが減っちゃうとどうなるかというと人と会いたくないーとか歩こうと思っても、体がすくんで歩けなくなってしまったりと集中力や注意力も失われ、無力感、無気力になっちゃうんだとか。
でもってドーパミンが多すぎると、今度は幻覚やパラノイア(精神分裂病の陽性症状)が起こったり、発話や運動を
コントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりします。怖い人になっちゃいますね・・・
タバコとか麻薬やコカイン、アンフェタミンなどの覚醒剤はこのドーパミンを増やす作用があるから その行動そのものが動機となって強化され、精神依存を作り出してしまうんだって。
(今タバコ吸いながら。。。これ書いている私の黒質緻密部ではMotivesとタバコにより大量のドーパミンが発生してると予測されます 汗)
で、なんでドーパミン=快楽なのかっていうと。
快楽神経系が興奮すると、ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり、ユーフォリア(多幸感。ハイな感じ)を得る事ができる。
だからドーパミンを過剰に消費するようになると、幻覚や幻聴、妄想などが生じるようになり精神分裂病によく似た症状が出てきます。
ドーパミンは覚醒剤ととてもよく似た構造を持つので、覚醒剤を使用するとドーパミンが放出された時と同じような「ハイな感じ」を得ることになります。覚醒剤依存がやがて精神分裂病によく似た症状を来すのも、ドーパミンの過剰消費と同じ原理です。
こちらの
ページより引用
つかれた・・ドーパミン切れましたので続きは次回・・・