2007年06月01日

やんちゃりか始めました(謎)

本日からブログ始めます。

私について

Homo sapiens ♀

名前 やんちゃりか

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特長
* 完全に直立の姿勢を取れる。頭が両足裏の間の真上に乗る位置にあ
る。
* 前足の付け根が背中面の位置に近い。

* 後ろ足が長く、かかとがある。

* 体表面の毛が薄く、ほとんどの皮膚が露出する。

頭部

頭頂部が非常に大きく丸い。これは大脳が発達しているためである。顔面はほぼ垂直、あごの先端がややとがる。顔面の上から後ろにかけて毛(頭髪)が密生する。頭髪に覆われる部分以外は肌が露出することが多いが、雄は顔面下部に毛を密生することがある(髭)。目の上、まぶたのやや上に一対の横長の隆起があり、ここに毛を密生する(眉)。鼻は前に突出し、鼻孔は下向きに開く。口の周囲の粘膜の一部が常に反転して外に向いている(唇)

胴部

直立姿勢であることによって、背面はやや中央がくぼんだ平面を成し、胸と腹がやや前に突き出した形になる。また、両側の肩胛骨がほぼ同一平面に並び、平らな背中を形成する。

雌では胸に一対の乳房が発達する。また、腰骨は幅広くなっており、腰の後部に多くの筋肉と脂肪がつき、丸く発達する(尻)。尻の隆起は主として二足歩行によって必要とされたために発達したものと考えられる。しかし雌の尻は脂肪の蓄積が多くてより発達し、乳房の発達と共に二次性徴の一つとされる。特に雌における乳房は性的成熟が始まるとすぐに発達が始まり、妊娠によってさらに発達するとはいえ、非妊娠期、非保育期間にもその隆起が維持される点で、ヒトに特異なものである。これには、性的アッピールの意味があるとされるが、その進化の過程や理由については様々な議論がある。

前足(腕)

前足は手と呼ばれ、歩行には使われない。あえて使う場合には多くの場合掌側を地につけ歩き、チンパンジーなどに見られるナックル・ウォークは一般的でない。

肩関節の自由が大きく、腕を真っすぐに上に伸ばし、あるいは左右に広げてやや後ろに曲げることが可能である。親指が完全に掌と向かい合う。指先は器用。

後足

後足は単に足とも呼ばれ、歩行のために特化している。膝を完全に伸ばした姿勢が取れる。膝は四足歩行時にここを接地させるので肥厚しやすい。かかととつま先がアーチを形成し、間の部分(土踏まず)がやや浮く。これによって接地の衝撃を吸収する。

体毛について

ヒトは往々にして「裸のサル」といわれる。実際には無毛なわけではなく、掌、足の裏などを除けば、ほとんどは毛で覆われている。しかし、その大部分は短く、細くて、直接に皮膚を見ることができる。このような皮膚の状態は、他のほ乳類では水中生活のものや、一部の穴居性のものに見られる。ヒトの生活はいずれにも当てはまらないので、そのような進化が起きた原因については様々な説があるが、定説はない。代表的なのは以下のような説である。

* 外部寄生虫がとりつきにくくする、あるいはそれらを取りやすくするための適応。
* 体表を露出することで、放熱効率を上げて、持久力を上げるための適応。
* 幼形成熟(ネオテニー)の結果。
* 性的接触の効果を上げるための適応。
* 一時期に水中生活を送ったなごり。(水に浸からない頭髪だけが残ったという説。水生類人猿説を参照)

全身は裸に近いが、特に限られた部分だけに濃い毛を生じる。それには生涯維持されるものと、性成熟につれて発生するものがある。おおよそのパターンはあるが、実際の毛の様子には雌雄差、人種差、および個体差が大きい。

毛が密生する部位は、数か所に限られる。それらは、以下のようである。

* 頭部の上から後ろにかけて(頭髪)・目の上の横長の部位(眉)・鼻孔内(鼻毛):この部分は、ごく幼い頃から毛が濃く、成人までそれを維持する。老化が進むにつれて頭髪は薄くなる場合があり、それは雄で特に著しいが、個体差が大きい。

* 脇の下(脇毛)・股間の性器上部と周辺から肛門周辺にかけて(陰毛):いずれも第二次性徴の発達に平行して発達する。

* 顔の鼻から下、耳から顎にかけて(髭)・胸の中心線周辺(胸毛)・足の膝から下(すね毛):これも二次性徴の発達にしたがって出現するが、雄に顕著で、雌では発達しない。雄でもこれらの毛の濃さには個体差があり、ほとんど生えないものもいる。

なお、ほ乳類の顔面には上述の体毛とは別に、感覚器官としての毛「洞毛(どうもう)」が生えている(e.g.猫のヒゲなど)が、ヒトの顔面からは洞毛が完全に消失している。

以上 Wikipediaより


ニックネーム やんちゃりか at 03:34| Comment(0) | 自己紹介