2007年08月13日

I SICK OF IT!!

あーもうやだー もう絶対しないわー
なんて思っていても、やってしまう事とか、
やらなきゃいけない事って沢山あるよねぇ

けど本気で I SICK OF IT な事だってあるわけですよぉ

意味不明

因みに、I sick of it all は好みじゃありません
ニックネーム やんちゃりか at 00:33| Comment(0) | ぼそっ

2007年08月08日

脳内ドラックがでけるまで

脳内物質のドーパミン
なーんとなーく知っていはいるけど、そんなに詳しく知ってるわけでもない。
私は人間が自然に生み出すドラックのようなもの?!的なイメージしかもってない。
だから今日はブログを書きながらこの人間を狂わせる事すら出来る”ドーパミン”について調べてみる事にしてみた。
motives(私のブログにMotivesについて書いているので見てみてね)になったのは、何気にみたディスカバリーチャンネルだったりするんだけどねw

ドーパミンは交感神経節後線維や副肝髄質に含まれていて、ノルエピネフリンとかエピネフリンというホルモンの一種である物質と一緒に生体内のアミンの一種であるカテコラミンっていう物質のひとつ

という説明を見つけたけど・・じゃあ・・交感神経節後線維とか副肝髄質
ってどこ?! 交感神経って言葉はよく耳にするんだけど・・正直、なんて読むのかすらチンプンカンプンな状態・・・

まずはこの交感神経節後線維についてからこなしていこう!

脳神経に含まれる感覚性神経と副交感性神経は神経節を形成するが、両者の形態的機能的意義は異なる。感覚性神経の神経節には神経細胞体だけが存在し、そこからの線維は感覚刺激の伝導にあたる。しかし、副交感性神経の神経節ではシナプスが形成される。ここでニューロンが代わり、神経節に入るニューロンを節前線維、神経節から出るニューロンを節後線維と呼ぶ(交感神経節と同じ)。

シ・・シナプスゥ?!

Synapse

神経細胞(ニューロン)間の伝達部。細胞内を電気信号の形で走ってきた刺激が神経伝達物質という化学信号に転換されて伝達されるギャップ。

なるほど!ピコピコ電気信号みたいなものか!

ニュ・・・ニューロン (ニュートンなら知ってる・・)

ニューロンとは生体の中で情報処理用に特別な分化をとげた細胞である。簡単にいうと神経細胞である

おお、ニューロンってなんだかすっごいスペシャルな細胞っぽい!
詳しい構造などに触れてしまうと、ブログ終わりそうもないのでそれは専門家に任せておこう・・

第一、こんなに調べても私は正確にこの2つを理解しているのだろうか?!

脳神経に含まれる感覚性神経と副交感性神経は神経節を形成するが、両者の形態的機能的意義は異なる。感覚性神経の神経節には神経細胞体だけが存在し、そこからの線維は感覚刺激の伝導にあたる。しかし、副交感性神経の神経節ではピコピコ電気信号が形成される。ここでスペシャル情報処理専属神経細胞!が代わり、神経節に入るスペシャル情報処理専属神経細胞を節前線維、神経節から出るスペシャル情報処理専属神経細胞を節後線維と呼ぶ(交感神経節と同じ)。

って事だから・・・

交感神経節後線維ってのは 多分、神経節から出てくるスペシャル情報処理専属神経細胞のことらしい。

解ったぞ! 神経節に入るスペシャル情報処理専属神経細胞(ニューロン君)は前だから線維
そんでもって神経節から出てくるスペシャル情報処理専属神経細胞のニューロン君は後だから線維なんだ!きっと・・・

副肝ってのは哺乳類が持っている器官の一つでいろんなホルモンとかを作ってくる場所 これの事を内分泌器。肝臓のとなりにあるんだけど副腎ってのは肝臓とは直接の関係は無いもの。
でもって、この副肝からでてくるホルモンをひっくるめて、副腎皮質ホルモンっていうんだってさー。

さてこのドーパミンと一緒とかいうノルエピネフリンなんだけど、これは
米国ではノルアドレナリンと呼ばれているらしい。
で、このノルエピネフリンは、ホルモンの仲間。だから副肝皮質ホルモンだね。

エピネフリンなんだけど、これも副肝皮質ホルモン。
だから勿論、これも副肝から排出されて、神経伝達をしてくれるホルモン。ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度(血糖値)を上げる作用などがある。

で、ひっくるめてアミンの一種のカテコラミンなんだな。

じゃあ、このドーパミンは一体どうやって作られているかという事だけども、食べ物の中に含まれるフェニルアラニンやチロシンというアミノ酸がチロシン水酸化酵素によってドーパになり、それがドーパ脱炭酸酵素の働きでドーパミンになる。
フェニルアラニンは蛋白質構成アミノ酸で、必須アミノ酸の1つ。

で、チロシンはタンパク質を構成するアミノ酸。極性無電荷側鎖アミノ酸あるいは芳香族アミノ酸に分類される。糖原性・ケト原性を持つ。

もうこれ以上、難しいやつは今後に飛ばすとしてとりあえずアミノ酸がこのチロシン水酸化酵素っての影響で、まずはドーパに変化、でもってドーパ脱炭素酵素が働きかけてくれて やっとこさ、ドーパミンになるってこと。

まとめるとドーパミンは食事からってことねw

で、このドーパミンがどこで作られているかなんだけど、やっぱ脳。
脳のどの部分かというと黒質緻密部(こくしつちみつぶ)というところらしい・・・けど どこ?!って感じ。。。
ちょうど位置的んみは中脳の一部を占める神経核。ど真ん中。

実はこのドーパミンってのを調べるにあたりこちらのサイトを参考にしたんですけど 興味深いことが!!
まるで私が書いた前回のモチベート!!↓

 私たちが日常何かをするときには、意識するしないに関わらず必ず何らかの動機がその行動の背後にあります。ものを食べたり、ゲームをしたり、勉強をしたり、スポーツをしたり、溝に落ちないように道路を歩いたり、あるいは朝起きて顔を洗うといった習慣などにも煎じ詰めれば何らかの動機があります。生理学者が行動中の動物の脳に電極を刺してどんなときにドーパミンニューロンが活動しているかを調べてみたところ、ドーパミンニューロンはそのような行動の動機付けに関連して活動を増すことがわかってきました。私たちのまわりで起こるさまざまな出来事がいいことであれ、いやで危険なことであれ、とにかく自分にとって意味があって、何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンニューロンが活動しています。つまり、私たちは周囲の環境にに適応し、学習しながら、生活するすべを会得していきます。言ってみれば人生は学習の連続です。ドーパミンはそのような学習の強化因子として働いているのです。


ぬぬ!ってことは、Motivesはこのドーパミンニューロンが活動してる?!

朝起きたら顔洗わなきゃ!(汚れてる)ドーパミンニューロン活躍中みたいなw

じゃ、アタシもこのブログ書くときのMotivesとなった何かの発生時、おもっきしドーパミンニューロン活躍?!

で、ドーパミンが減っちゃうとどうなるかというと人と会いたくないーとか歩こうと思っても、体がすくんで歩けなくなってしまったりと集中力や注意力も失われ、無力感、無気力になっちゃうんだとか。

でもってドーパミンが多すぎると、今度は幻覚やパラノイア(精神分裂病の陽性症状)が起こったり、発話や運動をコントロールできなくなって、変な恥ずかしいことを思わずやったり口走ったりします。怖い人になっちゃいますね・・・

タバコとか麻薬やコカイン、アンフェタミンなどの覚醒剤はこのドーパミンを増やす作用があるから その行動そのものが動機となって強化され、精神依存を作り出してしまうんだって。

(今タバコ吸いながら。。。これ書いている私の黒質緻密部ではMotivesとタバコにより大量のドーパミンが発生してると予測されます 汗)

で、なんでドーパミン=快楽なのかっていうと。
快楽神経系が興奮すると、ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり、ユーフォリア(多幸感。ハイな感じ)を得る事ができる。
だからドーパミンを過剰に消費するようになると、幻覚や幻聴、妄想などが生じるようになり精神分裂病によく似た症状が出てきます。
 ドーパミンは覚醒剤ととてもよく似た構造を持つので、覚醒剤を使用するとドーパミンが放出された時と同じような「ハイな感じ」を得ることになります。覚醒剤依存がやがて精神分裂病によく似た症状を来すのも、ドーパミンの過剰消費と同じ原理です。

こちらのページより引用


つかれた・・ドーパミン切れましたので続きは次回・・・
ニックネーム やんちゃりか at 01:53| Comment(0) | ぼそっ

2007年08月04日

スタンダールの恋愛論

スタンダールとは何ぞや?!
彼はグルノブール出身のフランス小説家。
実は本名はなんだかちょっぴり可愛い「マリ=アンリ・ベール」という。
スタンダールっていう名前は、ドイツの小さな都市 シュテンダルって所に由来しているらしい。。うむぅ なんだか駄洒落っぽいね。。。

そのスタンダールさんなのですが、彼は弁護士の家に生まれたいわゆるボンボンだったようです。
でも、7歳の頃に母親を亡くしてしまい。その後は異常な程に母への偏愛感情があったらしい・・(マザコン?)その反動なのか父親に対しては憎しみを抱いていたらしい・・・(怖)

だからなのかお父さんとは全く正反対に彼はロマンチストの共和主義者としてその生涯を送ったと言います。
因みに、彼は1783年1月23日生まれで、1842年3月23日にパリにて脳溢血で倒れてご臨終。

そんな彼が1822年、44歳の時に発表したのがこの『恋愛論』なのです。

スタンダール曰く、恋愛は4つのタイプがあるのだとか。

情熱的恋愛
趣味恋愛
肉体的恋愛
虚栄恋愛

なんだか全部、漢字で中国語っぽいけど・・

とりあえず、めんどくさいので、Wikiより下記の文を貼り付けることにします。

スタンダールの分類によれば、恋愛には4種類あるとする。情熱的恋愛、趣味恋愛、肉体的恋愛、虚栄恋愛(「恋愛論」大岡昇平:訳)。
どんなに干からびた不幸な性格の男でも、十六歳にもなれば(肉体的恋愛)から恋愛を始める。
また恋は心のなかで、感嘆、自問、希望、恋の発生、第一の結晶作用、疑惑、第二の結晶作用という7 階梯をたどるとする(同上)。
あらゆる恋愛は6つの気質に起因し、多血質(フランス人)、胆汁質(スペイン人)、憂鬱質(ドイツ人)、粘液質(オランダ人)、神経質、力士質の、それぞれの影響が恋愛の諸相に関与するとする。なお、スタンダール自身は『恋愛論』の序文(1826年)において、「この本は成功しなかった」と述べており、論の展開は「必ずしも理由がなくはかない」と告白している。


なにぞや、すっごい私には解読が難しいのですが。

フランス人が多血質・・多血質・・!?それって血の気が多いという意味なのか?!と私は思ってしまったので早速調べてみました。

多血質とはルドルフ・シュタイナーの気質分類によると、
多血質はアストラル体が優勢。(えぇ。。。更に解らなく・・・T0T)

アストラル体とは神智学などでいう人や動物の重層的な身体のひとつ。魂体とも幽星体とも訳される。

ルドルフ・シュタイナーの説明によれば体(物質体+エーテル体)は感覚を通して人間に色、形、香り、味、感触などを伝える。感覚から受け取られた世界は魂の中に表象として現われる。魂内部の情動により表象は快・不快、共感、反感と結びついて経験される。すなわち内的経験はアストラル体によって可能になる。 鉱物と植物にはないが、動物と人間にはあるとされる。

とりあえず・・・私の中の理解能力をフル活動して考えた結果は・・多血質とはタブン、血の気が多いってことではなさげ。(答えになってませんw)

スペイン人の胆汁質・・・スペイン人は。。胆石なのか?!
これまた ルドルフ・シュタイナーさんによる気質分類によると・・
胆汁質:自我が優勢ってなっている。。。
自我・・自分だよね?!なんで胆汁なんだ・・なんでなんだ・・・
うー・・・ワカラナイ・・ワカラナスギル・・・

ドイツ人は憂鬱質・・憂鬱って・・・欝?!病んでしまうってこと?!
またまたこちらも、ルドルフさん・・によると

憂鬱質:肉体が優勢

憂鬱・・・肉体が優勢・・え?!本能のままに?!ってこと?!


オランダ人の粘液質 粘液質・・粘。。。粘・・・ス・・ストーカー?
ルドルフさん・・曰く
粘液質:エーテル体が優勢 (エーテル体って・・エステール?)
エーテル体(えーてるたい)とは神智学などでいう生物の重層的な身体のひとつ。

最外層の身体である物質体(肉体)を形作るものであることから、「形成体」、生命を維持するものであることから「生命体」とも呼ばれる。

実体として捉えられた生命力でありオーラや気などと同一視されることもある。

ルドルフ・シュタイナーによればエーテル体は鉱物にはないが、植物と動物と人間にはある言う。エーテル体がなければ体の形は崩壊するとされ、死によって、体からエーテル体が分離することによって、肉体の崩壊が始まるという。


うう。。。深すぎる・・深すぎて解らない T0T


恋愛って誰もが経験し、いつまでもそのドキドキを味わっていたかったり、また辛く切なくてこんな思いをするくらいなら好きになんてならなきゃよかった T9Tなんて思ってみたりと、私たちからは切り離せない感情なのに。。。それを分析したとしたらこんなにも複雑で難しく。
経験した事があるにもかかわらず、理解不能で。(あたしの頭ではねw)

でも私がなんだか、ほっとしたのは、結局 論の最後に「必ずしも理由がなくはかない」と述べたスタンダール

人間の感情を幾つかにまとめてしまうなんて結局、誰にも出来ないのかもしれないなって思った。
大まかにまとめる事は可能なのかもしれないけれど、結局はその人の価値観や考え方一つでいくらでも、変わってしまう。

恋愛に答えを出せるのは誰でもなくってその時の自分だけなのではないかと思ってしまったのでした。

実際は難しすぎて断念したという・・・のが本音ですがw

間違った捕らえ方を私はしているかもしれないけれど、でも
誰かを思って大切にしたくなったり、会いたくて会いたくて仕方が無かったり。

ドキドキしたり、ワクワクしたり、相手の一言で一喜一憂してみたり。
そんな自分に酔って見たり、酔わせてみたり。

恋愛が出来る私たちは幸せって事かもね。

誰かを愛せる自分が居ること。
誰かに愛してもらえる自分が居ること。
誰かを大切に思う自分が居ること。
誰かが自分を大切に思ってくれること。

片思いだろうが、両思いだろうが
人を愛せるのは素晴らしいって事さ!

ってな結論 (ぶ
ニックネーム やんちゃりか at 02:37| Comment(0) | ぼそっ